2026/02/02
- セミナー名:
「粉体のハンドリングとプロセスの全体最適化」
~ 基礎・物性 / 省人化・省力化 / 設備選定 / レイアウト設計 / トラブル対策 ~
- 日 時:2026年04月10日(金)10:00~17:00
- 会 場:各自PC(オンライン受講)
- 主 催:株式会社テックデザイン
- 趣 旨:『粉体プロセス』の実務において不可欠の『ハンドリング』について、物性や装
置個々の各論を踏まえた上で省人化・効率化のために設備やレイアウトを最適
化するポイントを具体的に解説します。 - セミナー開催告知URL: https://tech-d.jp/seminar/show/8325
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〈本セミナーでの習得事項〉
- 粉体ハンドリングを考えるための基礎知識
- 単位操作装置機器の段取りから実務作業の最適化
- 個別最適化された単位操作プロセスと設備・レイアウト設計
- 設備・レイアウト設計による全体最適化を図るための考え方
〈セミナー概要〉
粉体を取扱うプロセスを構成する単位操作としては造粒、粉砕、分級、集塵、混合、輸送、供給、包装等が含まれます。それらは個々に見ると単体装置・機器としての単位操作の自動化、最適化が図られていますが、
プロセスとしての連続化によるシステム構築と全体最適化はあまり行われておらず、この点が製造における課題となっています。
粉体プロセスにおける単体操作機器の性能を十分発揮させるためには粉体ハンドリングこそ重要なKeyポイントと言えます。
一般的に粉体ハンドリングは「貯蔵」「輸送」「供給」の操作から成り、粉体の形状や物性の変化を伴わない工程となります。
さらに個々の操作に必要な「計測」を加えた4点を、粉体ハンドリング技術と据える必要があります。特に粉体プロセスでの自動化を考える場合、「計測技術」がKeyポイントになります。
本講座においては単位操作機器の選択と粉体ハンドリングの2つの必須技術を軸に、粉体プロセスの実務と全体最適化の具体的ポイントについて、最新動向を交えて解説します。
詳細については、上記の「セミナー開催告知URL」を参照お願いいたします。
以上