【2026.12/10 開催 オンライン (Zoom) セミナーのお知らせ】

【2026.12/10 開催 オンライン (Zoom) セミナーのお知らせ】

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  • セミナー名:

「食品・飲料製造現場のためのステンレス鋼実務講座」
~材質選定・腐食防止・CIP設計を体系的に理解し、現場トラブルをゼロにする~

  • 日 時:2026年12月10(木)13:00~17:00
  • 形 式:オンライン(Zoom)配信
  • 主 催:株式会社 テックデザイン
  • 趣 旨: ステンレス鋼の基礎構造、不動態皮膜の仕組み、304・316L・二相系などの材質特性を整理
        し、食品・飲料特有の腐食メカニズムを体系的に学ぶ。
  • セミナー開催告知URL: 近日公開(準備中)

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〈本セミナーでの修得事項〉

〈本セミナーでの修得事項〉

  1. 材料特性の理解と適切な材質選定
  2. 表面仕上げ・溶接後処理の品質確保
  3. 腐食メカニズムの理解とトラブル原因の特定
  4. CIP条件(濃度・温度・時間・流速)の最適化
  5. 設備別の弱点把握と総合的な衛生設計

〈セミナー概要〉

 食品・飲料製造の設備に不可欠なステンレス鋼は、「錆びにくい」材料である一方、乳製品のタンパク質焼き付き、果汁の有機酸、炭酸飲料の低pH、調味料の高塩分など、製品特性によって多様な腐食リスクが潜んでいます。本講座では、ステンレス鋼の基礎構造、不動態皮膜の仕組み、304・316L・二相系などの材質特性を整理し、食品・飲料特有の腐食メカニズムを科学的に理解します。さらに、配管・タンク・ポンプ・バルブ・熱交換器・充填機といった設備ごとの弱点を明確にし、材質選定・表面仕上げ・溶接後処理の最適化ポイントを実務視点で解説します。
 CIP条件(濃度・温度・時間・流速)の設定方法や、乳製品・果汁・炭酸・調味料ごとの洗浄設計の違いも体系化し、腐食を起こさず洗浄性を確保する運用設計を習得します。実際の腐食事例を通じて、原因推定・改善策立案・材質選定の判断プロセスを実践的に身につけ、現場の衛生性・耐久性・安定稼働を高いレベルで両立できる知識と視点を獲得することを目指します。

詳細については近日公開(準備中)の「セミナー開催告知URL」を参照お願いいたします。

以上